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校長あいさつ

2018年07月01日
様々な交流を通して
 「人は人によって人となる」と言われます。人は多くの人々との関わりの中で成長していくものです。他者とかかわることで、視野が広がり、考えが深まり、自分が磨かれていくものです。
そこで、子どもたちには、ぜひ、学校の友達だけでなく、多くの人々とのかかわりの中で、一回りも二回りも成長してもらいたいと考えています。
 この3か月で子どもたちは、生活科や社会科、総合的な学習の中で、様々な方々との交流を進めています。学校周辺の茶工場やお寺、わらびこ、消防署やリサイクル工場、劇団四季による心の劇場などです。たくさんの職業人と出会い、仕事に対する思いや考え、情熱を肌で触れることは、これから社会人になる子どもたちにとっては、何よりもの栄養となります。
また、先日(26日)は、台湾の陸上オリンピック選手(ハードル・高跳び)の方々とも交流をしました。今、サッカーのワールドカップで日本代表が活躍しています。国を代表することは、重責だと思いますが、躍動する選手を見ていると、その姿から勇気や元気をもらえる気がします。そのような、国を代表するトップアスリートとの交流は、子どもたちにとっては、とっても刺激的な時間となりました。
 また、ずっと以前から行われている5校交流(大川小中・清沢小・水見色小・峰山小の58名の友達)を開催しました。新体力テストの合同実施が主ですが、加えて、一緒に通常授業の交流もしました。中学校では仲間になる友達です。今、小中一貫教育が、市の施策としてあげられています。これは、小中で教育目標を同じにし、9年間、切れ目のない教育を子どもたちにしていくことが主なねらいです。藁科中学校区でめざす姿、それは4月号でもお知らせした「自立する子」です。切れ目のない教育をするために、職員が交流をし、子どもたちも交流をし、地域とも交流する中で、子どもたちを中藁科学区全体で育てていくことになります。 校訓にあるように、いちょうっ子を「より深く より強く より高く」育つよう、全力で子どもを支援していきたいと考えています。
校長 片野 秀樹
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